千葉県警東金署は5日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで九十九里町、無職の男(40)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は4日午前6時10分ごろ、同町片貝の町道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。 同署によると、容疑を認めている。容疑者の内縁の妻が「男女間のトラブル。警察に相談したい」と110番通報。聞き取りの中で容疑者が酒を飲んで車を運転している疑いが浮上。同署員が近辺を捜索し、車を運転している容疑者を見つけた。「けんかをして家を出るのに車を運転した」と説明している。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)