長崎市内の自宅で小学生の義理の娘に暴行を加え、右目にけがを負わせたとして27歳の男が傷害の疑いで7日朝、再逮捕されました。再逮捕されたのは長崎市に住む27歳の作業療法士の男です。警察によりますと男は自宅で小学校低学年の義理の娘に何らかの方法で暴行を加え、全治2週間から3週間程度の右眼部皮下出血のけがを負わせた疑いが持たれています。男は同じ義理の娘を左肘で殴り数日間の治療を要する頭部打撲のけがを負わせたとして先月15日、傷害の疑いで逮捕されていました。警察の調べに対し、男は「手をあげてけがをさせるようなことは一切していない」と話し、容疑を否認しているということです。