禁止命令を受けていたにもかかわらず、元交際相手の女性に何度もメッセージを送りつけストーカー行為をしたとして、札幌市西区に住む20歳の大学生の男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。 男は8月16日から19日までの間、元交際相手の20代女性に十数回にわたってSNSでメッセージを送り、ストーカー行為をした疑いがもたれています。 男は「最後に誰にも言えなかったことを聞いてほしい」「警察には相談しないで欲しい」などと送っていたということです。 警察によりますと、男は、女性へのストーカー行為を禁止する命令書を7月22日に交付されていましたが、再びストーカー行為に及んだため、11月6日に逮捕されました。 警察の調べに、男は「禁止命令を受けていたにもかかわらず何度もメッセージを送ったことは間違いありません」と容疑を認めています。 警察は動機などを詳しく調べています。