4月1日深夜、静岡県富士宮市の国道139号で、大型トラックを酒気帯び運転して車3台が関連する玉突き事故を起こし2人にけがをさせた疑いで、トラック運転手の男が現行犯逮捕されました。 4月1日午後11時30分頃、富士宮市小泉の国道139号で、大型トラックが信号待ちをしていた乗用車に追突し、乗用車がさらに前に止まっていた軽乗用車にぶつかる3台関連の事故がありました。 この事故で追突された乗用車を運転していた会社員の女性(34)と軽乗用車を運転していた会社員の男性(29)が、いずれも首などを打つ軽いけがをしました。 駆け付けた警察官が大型トラックの運転手から酒のにおいがしたため検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 警察は、大型トラックを運転していた静岡県藤枝市築地の男(55)を過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因などを詳しく調べています。