「酒やタバコを盗み飲みされ…カチンときて」 マンションに同居する男性に暴行加え死亡させた疑い 55歳男を逮捕 福岡市

今年1月、福岡市西区にあるマンションの一室で、同居人の男性に暴行を加えて死亡させた疑いで55歳の男が逮捕されました。 傷害致死の疑いで逮捕されたのは、福岡市東区の無職・西本勝容疑者(55)です。 警察によりますと、西本容疑者は今年1月、福岡市西区姪の浜にあるマンションの一室で、当時同居していた馬場情司さん(当時64)の顔や頭を複数回殴るなどの暴行を加えて死亡させた疑いが持たれています。 西本容疑者は当初、「馬場さんは数日前に酔っぱらってけがをして帰ってきた」などと説明していましたが、馬場さんの顔にあざがあったことなどから、警察は事件の疑いを視野に捜査を進めていました。 調べに対し、西本容疑者は「自分の酒やタバコを盗み飲みしていたので問い詰めたところ、とぼけた態度をとったのでカチンときて暴力をふるいました」「顔とか頭とかを両手のひらや拳で十数発殴りました」などと容疑を認めているということです。

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