“偽の刻印”入り金の延べ棒を売って得た7億円を暗号資産に替えてマネーロンダリングか 中国籍の男ら3人を再逮捕

ニセの刻印が入った金の延べ棒を正規品として大量に売りさばいていたとされる犯罪グループがだまし取った現金を暗号資産に替えてマネーロンダリングした疑いで再逮捕されました。 中国籍の楊暁東容疑者(39)ら3人は2025年、貴金属会社のニセの刻印が入った金の延べ棒を正規品と偽って売りさばき不正に得たおよそ7億円を暗号資産のビットコインに替えてマネーロンダリングした疑いがもたれています。 楊容疑者はグループのメンバーに暗号資産の口座を開設するよう指示していたとみられます。 警視庁はこのグループが密輸などで得た金を加工してこれまでに95億円分を売りさばき、だまし取った現金の多くを暗号資産に替えマネーロンダリングしたとみて調べています。

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