全国の風俗店に女性を紹介したとしてスカウトグループ「アクセス」が摘発された事件で、グループが、あっせん先の候補となる約1800店の情報をまとめた独自のウェブサイトを開設・運用していたことが4日、警視庁への取材でわかった。同庁は、グループが店側と連携してあっせんを繰り返していたとみている。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
全国の風俗店に女性を紹介したとしてスカウトグループ「アクセス」が摘発された事件で、グループが、あっせん先の候補となる約1800店の情報をまとめた独自のウェブサイトを開設・運用していたことが4日、警視庁への取材でわかった。同庁は、グループが店側と連携してあっせんを繰り返していたとみている。