考察『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』13話。鳥山検校(市原隼人)「嘘ばかりの女郎声など聴きとうない!」瀬以(小芝風花)にとって蔦重(横浜流星)がそうであるように、検校にとって瀬以は「たった一つの光」

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』 (NHK/日曜夜8:00〜)の主人公は、のちに江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎(横浜流星)。13話「お江戸揺るがす座頭金」では、座頭金に苦しむ武士たちの困窮が描かれました。高利で富を得た鳥山検校(市原隼人)の人物像に陰影が加わり、瀬以(小芝風花)と蔦重の境遇にも波及しそうで……。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を振り返り、考察する連載第13回です。

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