北海道倶知安署は2025年8月29日、アルコールの影響で正常な運転ができないおそれのある状態で自転車を運転した酒酔い運転の疑いで、自称フランス国籍の男(37)を逮捕しました。 男は片言の日本語しか話せない状態だということです。 男は8月28日午後11時10分ごろ、倶知安町北3条東3丁目の道路で、酒気を帯びて正常な運転ができないおそれのある状態で自転車を運転した疑いがもたれています。 警察によりますと、目撃者から「(男が)酒を飲んでふらふら運転している」と通報を受け、駆け付けた警察官が呼気を調べたところ、基準値の4倍超のアルコールが検出されたということです。 男は身分証などを携帯しておらず、警察が男の身元の確認や当時の詳しい状況などを調べています。