「仕事上のトラブルで和解金が必要」 マッチングアプリで知り合った50代男性から現金700万円を詐取か 都立高校教師の女(30)を逮捕 警視庁

マッチングアプリで知り合った男性に架空のトラブルをうたい、現金700万円をだまし取ったなどとして都立高校教師の女が逮捕されました。 詐欺などの疑いで逮捕されたのは、都立大江戸高校の教師・大平なる美容疑者(30)で、今年3月、50代の知人男性に対し、「仕事上のトラブルで民事訴訟を起こされて和解金が必要になった」とうその和解調書の写しを見せ、現金700万円をだまし取った疑いがもたれています。 警視庁によりますと、2人は3年前にマッチングアプリを通じて知り合い、月に2回ほど会う関係だったということです。 2人は借用書を交わしていましたが、記載された住所に大平容疑者が住んでいなかったことを不審に思った男性が和解調書を調べたところ、実在しない事件番号が書かれていたことに気づいて警察署に相談。事件が発覚したということです。 取り調べに対し、大平容疑者は「借りたカネは返さなくていいと思っていた」と容疑を一部否認しています。

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