シートベルト未着用で発覚 無職の男(77)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 福岡・朝倉市

12日夕方、福岡県朝倉市の県道で酒を飲んで車を運転したとして77歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 12日午後4時30分ごろ、朝倉市杷木池田の県道でパトロール中の警察官がシートベルトをせずに走行する軽トラックを発見し、停止を求めました。 運転していた男から酒のにおいがしたため呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、うきは市の無職の男(77)です。 警察の取り調べに対し、男は、「自宅で朝8時から10時の間に焼酎のお湯割り1杯を飲んだ」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、男が酒を飲んだ経緯などを詳しく調べています。

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