消防士ら3人が伊豆の空き家で大麻草栽培か 大麻草とみられる208本を押収 静岡・伊豆中央署

営利目的で大麻を栽培していたとして、消防職員の男を含む3人が逮捕されました。 大麻草の栽培の規制に関する法律違反の疑いで逮捕されたのは、駿東伊豆消防本部に所属する30歳の男と元駿東伊豆消防本部の職員で自称デザイナーの31歳の男、それにジュエリー販売業の31歳の男の3人です。3人は販売のために静岡県伊豆市の空き家で大麻を栽培していた疑いが持たれています。 警察によりますと、消防職員が空き家にいたところを現行犯逮捕し、208本の大麻草とみられるものを押収したということです。事前の捜査で関与の疑いがあったほかの2人も順次逮捕されました。警察は3人の認否を明らかにしていません。 消防職員は沼津南消防署に勤務する消防士長で、駿東伊豆消防本部の今井将一朗消防長は「事実関係を確認し、厳正に対処してまいります」などとコメントしています。

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