国道を169キロで運転疑い 逮捕の23歳「急いでいた」 北海道

北海道美唄市内の国道を時速169キロで運転したとして、道警は29日、札幌市豊平区西岡2の1の会社員、平沢勘樹容疑者(23)を道交法違反(速度超過)の疑いで逮捕した。道警によると、平沢容疑者は「急いでいてスピードを出した」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、6月25日午後10時25分ごろ、美唄市カーウシュナイ付近の国道12号で、制限速度(時速60キロ)を109キロ上回る時速169キロで乗用車を運転したとしている。 道警によると、現場に設置していた速度違反自動取り締まり装置が速度超過した車を検知した。平沢容疑者は「通り慣れた道なので、装置があるとは思っていなかった」と話しているという。 道内では、北広島市内の国道で2024年8月、制限速度(同)を115キロ上回る時速175キロで走行していた車の運転手が速度超過の疑いで検挙されている。【和田幸栞】

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