酒気帯び運転疑いで75歳男逮捕 ふらついた車を署員が発見、基準値上回るアルコール検出 西宮

兵庫県警甲子園署は18日、酒気帯び運転の疑いで、西宮市の会社員の男(75)を逮捕した。 逮捕容疑は17日午後11時45分ごろ、同県西宮市高須町1の市道で、酒を飲んだ状態で軽ワゴン車を運転した疑い。同署の調べに「アルコールが体にあるのに車を運転していたことは間違いありません」と容疑を認めているという。 同署によると、パトカーで巡回中の署員がふらついた運転をしている車を発見し、呼気検査を実施。基準値を上回るアルコールが検出されたという。

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