宮城県大崎市の県道で2日、酒を飲んで車を運転し追突事故を起こして相手の運転手にけがをさせたとして、49歳の男が現行犯逮捕された。 酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、宮城県大崎市に住む建設業の男(49)。 警察によると、男は2日午後2時ごろ、大崎市内の県道で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた軽貨物自動車に追突する事故を起こした疑いがもたれている。 追突された軽貨物自動車を運転していた男性は、左手首を痛めるけがをした。男性が110番通報し、駆け付けた警察官が男から酒のにおいがすることに気付いたという。呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出された。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と話し、容疑を認めているという。