「止めていた車を動かそうと…」無灯火の車を職質→男から基準値以上のアルコール 他人名義の車

札幌・中央警察署は2026年1月3日午前6時20分ごろ、酒気帯び運転の疑いで、札幌市西区に住む会社員の男(36)を現行犯逮捕しました。 男は1月3日午前5時30分ごろ、酒気を帯びた状態で、札幌市中央区南8条西6丁目付近の道路で、普通貨物自動車を運転した疑いがもたれています。 警察によりますと、交通機動隊が無灯火で走行する男の車を発見し、職務質問したところ、基準値以上のアルコールが検出されたということです。 男が酒を飲んだ場所などは不明で、運転していた車は男の名義ではないということです。 調べに対し男は「止めていた車を移動させるために運転した」と容疑を認めていて、警察は当時の状況を詳しく調べています。

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