酒の臭いがする男が車で警察署を訪問→基準値超のアルコール検出も「友人に送ってもらった」説明→その後の捜査で容疑浮上し逮捕

今月3日午前、福岡県春日市で酒を飲んで車を運転したとして36歳の飲食店従業員の男が逮捕されました。 事件当日、男は携帯電話の遺失届を出しに車で警察署を訪れていて、その際に酒気帯び運転の疑いが浮上したということです。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、春日市に住む36歳の飲食店従業員の男です。 飲食店従業員の男は1月3日午前8時前、春日市にある春日警察署前の路上で酒を飲んで乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、事件当日、飲食店従業員の男は携帯電話の遺失届を出しすため、乗用車で春日警察署を訪問。 その際、酒の臭いがしたため、警察が呼気検査をしたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出されていましたが、男は「友人に送ってもらった」などと説明していました。 その後、警察が目撃情報の収集や警察周辺の防犯カメラを調べるなどの裏付け捜査をしたところ、飲食店従業員の男が酒気帯び運転をした疑いが浮上したということです。 取り調べに対し、飲食店従業員の男は「警察官から強く追及されたことで正直に話すことができませんでした」などと話し、容疑を認めているということです。

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