預金口座情報を売り渡した疑いで逮捕 岐阜市民病院職員 SNS型の投資詐欺で使われる

自分名義の預金口座を不正に他人に譲り渡し対価を受け取っていたとして岐阜市民病院の職員が逮捕されました。 逮捕されたのは、岐阜市民病院の職員、篠田健太郎容疑者(48)です。 警察によりますと、篠田容疑者は去年8月、自分名義の預金口座のキャッシュカード1枚と暗証番号を書いたメモを、何者かに譲り渡した疑いがもたれています。 去年9月にSNS型の投資詐欺で篠田容疑者名義の口座が使われていて、 毎月数万円の対価を受け取る約束で口座を譲り渡したとみられています。 取り調べに対し篠田容疑者は容疑を否認しています。

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