母は殺されたのに「なにを楽しんでるの」自責の念 裁判や傍聴で有休「職場に後ろめたさも」

母から「早く来て!」という電話を受けて駆けつけた娘が見たのは、白いブラウスが真っ赤に染まって倒れていた母の姿でした。突然、母を殺された娘と息子に待ち受けていたのは、記者の想像をはるかに超える過酷な日々でした。ニュースで報じられるような事件の裏で、被害者の身に何が起こっているのでしょうか。「被害者支援」について考えました。(朝日新聞記者・折井茉瑚)

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