焼肉店で店長の男性が死亡した事件 傷害容疑で店舗関係者の40代男を逮捕 大阪・西成区

大阪市西成区の焼き肉店で、店長の男性(45)が倒れているのが見つかり死亡した事件で、警察は男性への傷害の疑いで40代の男を逮捕しました。 1月5日、大阪市西成区天下茶屋北の焼き肉店で、「男性が店舗内で倒れていて心肺停止状態です」と店のオーナーから消防に通報がありました。 警察が現場へ駆けつけると、店内の1階にこの焼肉店の店長・岸本隆浩さん(45)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。岸本さんの頭などには複数の傷があったということです。 警察は岸本さんへの傷害の疑いで、店の関係者の男(40代)を逮捕していて、男が岸本さんの死亡に関与していないかなど調べを進めています。

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