ポケカ窃盗や大麻所持などの容疑で逮捕の15歳の中学生らを別の事件で逮捕 ベンチで眠っていた男性から携帯などを盗んだか 熊本

熊本市の路上で男性から携帯などを盗んだとして、15歳の中学生と19歳の男が再逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも住所不定の15歳の男子中学生と19歳の無職の男です。 2人は去年9月19日午前3時45分ごろ、熊本市の下通アーケードのベンチで眠っていた79歳の男性から、スマートフォンや免許証が入った風呂敷を盗んだ疑いが持たれています。 容疑者2人と男性に面識はなく、盗まれたことに気付いた男性が近くの交番に被害を届け出たことで発覚しました。 その後、防犯カメラの映像などから2人の関与が浮上したと言うことです。 中学生は去年11月、仲間と共謀して熊本市の無人販売店からポケモンカードを盗んだ窃盗容疑や、大麻所持の疑いなどでこれまで3回逮捕されていて、19歳の男も去年9月に熊本市の住宅に侵入して現金3万円や腕時計などを盗んだとして窃盗の疑いで去年11月に逮捕されています。 警察は「捜査に支障がある」として2人の認否を明らかにしていません。 盗まれたスマホや免許証の行方は分かっておらず、警察は余罪の有無も含めて捜査を進めています。

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