民泊に侵入し観光客の一眼レフ盗む、容疑で41歳男を逮捕 合鍵を利用か

民泊に侵入して観光客の一眼レフカメラなどを盗んだとして、大阪府警は6日、窃盗などの疑いで堺市北区中百舌鳥町の職業不詳、志々目(ししめ)飛鳥容疑者(41)を逮捕した。大阪市内の民泊では昨年1月以降、合鍵を使用したとみられる同様の窃盗事件が約10件発生しており、府警は関連を調べる。容疑者は「考えておきます」と供述し、認否を留保している。 逮捕容疑は昨年8月7日午後1時ごろ、大阪市中央区島之内の民泊に侵入し、一眼レフカメラやレンズ(時価計36万円相当)を盗んだとしている。 府警によると、部屋はオーストラリアから訪日した50代の女性ら3人が利用していたが、事件当時は施錠して外出。鍵などが壊された形跡はなく、合鍵を使ったとみて入手方法などを調べている。 一眼レフカメラの売却先周辺や現場の防犯カメラ映像から関与が浮上したという。

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