静岡県清水町の住宅にペンキをかけたとして逮捕された男が、町内の別の住宅にも同じ犯行を繰り返したとして再逮捕されました。 建造物損壊の疑いで再逮捕されたのは、東京都中野区に住む無職の男(62)です。警察によりますと、男は先月17日午後1時ごろ、清水町に住む会社員の男性(62)の住宅にペンキをかけて損壊した疑いがもたれています。 警察の調べで、男は玄関の扉に黒いペンキをかけたとみられています。男は同じ日の午後3時ごろ、別の町内の男性(62)の住宅に赤いペンキをかけた疑いで逮捕されていて、捜査の中で別の住宅への犯行を自供したことなどから再逮捕に至りました。 逮捕された男は清水町の出身で、被害者2人との関係性を「中学の同級生」と話しているということで、警察がトラブルの有無も含め動機などを調べています。 また、清水町内では2023年から同じような被害が複数確認されていて、警察が男との関連を調べています。