「保険金の過払い金ある」と電話 長崎県警浦上署が詐欺・窃盗の疑いで相模原市の男逮捕

長崎県警浦上署は7日、詐欺と窃盗の疑いで、相模原市の無職の男を逮捕した。逮捕容疑は2024年8月、何者かと共謀し、長崎市の60代の女性宅に市役所職員などを名乗り「保険金の過払い金がある」と電話。指定口座に入金させた現金約50万円を、都内のコンビニのATMから引き出した疑い。署によると、「お金に困っていた」と容疑を認めているという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加