「クスノキの番人」入プレは東野圭吾の新作オリジナル小説、追加キャストに津田健次郎ら

高橋文哉、天海祐希が声の出演をしたアニメーション映画「クスノキの番人」の入場者特典として、原作者・東野圭吾の新作オリジナル小説「クスノキの裏技」が配布されるとわかった。東野が映画の入場者特典として小説を書き下ろすのは今回が初となる。 同作は理不尽な解雇で職を失い、追い詰められた末の過ちで逮捕された青年・直井玲斗(なおいれいと)を主人公に据えた物語。彼は、亡き母の腹違いの姉だという柳澤千舟(やなぎさわちふね)から“その木に祈れば願いが叶う”というクスノキの番人になることを命じられる。高橋が玲斗、天海が千舟を演じた。 「クスノキの裏技」では、玲斗や千舟に深く関わる千舟のはとこ・柳澤将和の過去にまつわるエピソードがつづられる。さらに原作や映画では描かれなかった、知られざるクスノキの力の“裏技”も。映画鑑賞後の余韻をさらに深めることが可能だ。あわせて、追加キャストとして津田健次郎、杉田智和、八代拓、上田麗奈、飛田展男が参加したことも明らかになった。 なお1月30日には初日舞台挨拶を東京・TOHOシネマズ 日比谷で開催。高橋、天海のほかキャストの齋藤飛鳥、宮世琉弥、監督の伊藤智彦が登壇を予定している。チケットの先行抽選申し込みは、チケットぴあのプレリザーブにて1月22日まで受け付ける。 「クスノキの番人」は1月30日より全国で公開。主題歌として、back numberの楽曲提供によるUruの新曲「傍らにて月夜」が使用される。 ■ 「クスノキの番人」初日舞台挨拶 □ 開催日時・会場 2026年1月30日(金) 東京都 TOHOシネマズ 日比谷 □ 開催時間 16:00回上映後 / 19:10回上映前 □ チケット料金 2300円 / プレミアボックスシート:3300円 □ 登壇者(予定) 高橋文哉 / 天海祐希 / 齋藤飛鳥 / 宮世琉弥 / 伊藤智彦 ©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加