東京・歌舞伎町のいわゆるトー横の広場で男性と決闘してけがを負わせ死亡させたとして、無職の20代の男が逮捕されました。 浅利風月容疑者(26)は去年9月、新宿区歌舞伎町のいわゆるトー横の路上で、職業不詳の松田直也さん(30)と合意の上で決闘をして、頭にけがを負わせるなどしておよそ3週間後に死亡させた疑いが持たれています。 警視庁によりますと、浅利容疑者と松田さんは事件当日に知り合い、何らかの理由で口論になり、浅利容疑者がおよそ10分間にわたって一方的に暴行を加えていました。 取り調べに対し、浅利容疑者は「投げ倒したり殴ったり蹴ったりしたことは間違いありません」と容疑を認めています。(ANNニュース)