17歳の息子の顔を殴りけがをさせた疑い 建設業の男(51)を逮捕 「手拳じゃなくてパーです」と容疑を一部否認【香川・三豊市】

昨年11月、三豊市で息子の顔をなぐる暴行を加えけがをさせたとして、きょう(9日)未明、男が逮捕されました。 傷害の容疑で逮捕されたのは、三豊市豊中町の建設業の男(51)です。 警察によりますと、男は昨年11月21日、三豊市内の自宅で、17歳の息子の顔を手拳で1回殴る暴行を加え、1週間の治療を要する打撲傷などのけがをさせた疑いがもたれています。 息子の母親から、きのう(8日)警察に被害届けがあり、きょう午前0時40分、逮捕したということです。 警察の調べに対し、男は「手拳じゃなくて、パーです」と容疑を一部否認しているということです。

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