民家に侵入、金庫から現金207万円盗んだ容疑 58歳の男逮捕 兵庫・西脇

日中に無人の民家に忍び込み、現金207万円を盗んだとして、兵庫県警西脇署は7日、住居侵入と窃盗の疑いで、同県西脇市の無職の男(58)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年12月2日午前9時37分ごろから同10時6分ごろまでの間、市内の民家に侵入し、金庫から現金207万円を盗んだ疑い。調べに「生活費に困り、犯行に及んだ」と話し、容疑を認めているという。 同署によると、住民が帰宅後、寝室の窓ガラスが破られるなど異変に気付き、同署に届けた。男は侵入後、金庫の鍵を探しだして現金を盗んだとみられ、防犯カメラの捜査などから浮上した。

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