【続報】死因は“急性アルコール中毒”と判明 男性客を保護しなかった飲食店経営者を送検 函館

函館市で2026年1月7日、飲食店の床に倒れ込んだ男性客(33)に対して必要な保護措置を取らずに放置し、死亡させたとして男が逮捕された事件で、男性の死因が急性アルコール中毒だったことがわかりました。 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕・送検されたのは、函館市的場町の飲食店経営・石井貴也容疑者(35)です。 死亡した男性は常連客で、7日は朝から店への出入りを繰り返していたとみられ、午後8時すぎに男性の知人が、店内で仰向けに倒れ意識や呼吸がない状態の男性を発見し、消防に通報していました。 警察が9日に司法解剖をしたところ、男性の死因が急性アルコール中毒だったことがわかりました。 警察は男性が飲んだ酒の量や、石井容疑者が男性に保護措置をとらなかった理由などについて捜査しています。

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