駅のトイレで現金6万円などが入ったカバンを見つけ…警察に届け出ず持ち去る 無職の男(55)を逮捕 鳥取県米子市

他人がトイレに置き忘れた財布などが入ったかばんを、警察に届け出ず持ち去ったとして24日、米子警察署は無職の男を逮捕しました。 占有離脱物横領の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む無職の男(55)です。 米子警察署によりますと、男は1月21日午前10時20分頃から午前10時22分頃までの間、米子市内の駅のトイレで、現金6万円が入った財布など9点が入ったかばん(時価合計約7万3500円相当)を見つけましたが、警察に届けることなく自己のものとして着服し、横領した疑いが持たれています。 かばんの持ち主の男性から届出を受けた警察が所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、24日逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

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