アパートで発見の遺体は51歳の会社員女性と判明 7日家族が行方不明届 逮捕の53歳男は殺害もほのめかす

埼玉県新座市のアパートの一室から遺体が見つかった事件で、遺体は行方が分からなくなっていた川越市の51歳の女性だと判明しました。 山口新容疑者(53)は新座市の自宅アパートに遺体を遺棄した死体遺棄の疑いがもたれています。 遺体は浴槽内で見つかっていて、その後の捜査で遺体は川越市に住む会社員の山本早苗さん(51)だったことがわかりました。 山本さんは1月6日、山口容疑者に自宅から車で連れ去られたとみられていて、7日に山本さんの長女から行方不明届が出されていました。 山口容疑者と山本さんは知人とみられ、山口容疑者は死体遺棄の容疑を認めたうえで殺害についてもほのめかしているということで、警察は事件の経緯を調べています。

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