不動産の飛び込み営業で玄関先に約1時間 住居不退去の疑いで男を逮捕 「帰らなかっただけで罪になるのか」という趣旨の供述 兵庫・三木市

兵庫県三木市で、住人が再三、退去を求めたにもかかわらず応じなかったとして、飛び込み営業で訪れた不動産のセールスマンが逮捕されました。男は約1時間、被害者宅から立ち退きませんでした。 住居不退去の疑いで逮捕された東京都中野区に住む不動産会社社員の男(26)は11日、午前10時20分ごろに三木市の男性会社員(30)の家に飛び込みで訪れ、不動産の営業を開始。 男性が再三「帰ってくれ」と退去を求めたにもかかわらずこれを拒み、警察官が到着する午前11時17分ごろまで退去しなかった疑いが持たれています。 警察によりますと、男性宅の近くに住む人が「言い合いがある」と110番通報し、事件が発覚しました。 不動産会社社員の男は調べに対し、「帰らなかったことは間違いないが、帰らなかったことだけで罪になるのか」という趣旨の供述をしているということです。

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