【壁の中に女性遺体】年始の営業で空気清浄機が4〜5台、客が感じた異変「なんかすごく暗いね」死体遺棄容疑の49歳男、遺体の死因は窒息死と判明

北海道日高町の飲食店に女性の遺体を遺棄したとして経営者の49歳の男が逮捕された事件で、女性の死因は窒息死だったことがわかりました。警察は女性が男に殺害された可能性も視野に捜査しています。 日高町の松倉俊彦容疑者(49)は去年12月31日ごろ、自身が経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いで11日朝、送検されました。 町内では31日から、松倉容疑者の知人の20代の女性が行方不明になっていて、警察が松倉容疑者の供述にもとづき、飲食店の壁をはがしたところ女性の遺体が見つかりました。 松倉容疑者は、今月2日、遺体を壁の中に隠したまま店を営業していたことがわかっています。 こちらの男性は2日に店を訪れた客から、ふだんとは異なる店の状況を聞いたといいます。 2日に店を訪れた客の関係者 「2日に限って(空気清浄機が)4〜5台回っていたという話を聞いた」 「(松倉容疑者が)すごく暗いねって。いつもと違うと言っていました」 司法解剖の結果、女性の死因は首の圧迫による窒息死と判明しました。 警察は、女性の身元の確認を進めるとともに、女性が松倉容疑者にロープのようなもので首を絞めて殺害された可能性も視野に捜査しています。

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