「連続で窃盗している者が…」来店した男に従業員が気づき通報、1万6000円超のウイスキー窃盗疑い 32歳の男「間違いありません」札幌・狸小路商店街

今月7日、札幌市中央区の量販店からウイスキー1本を盗んだとして、32歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住む自称建設作業員の男(32)です。 男は7日午後8時5分ごろ、札幌市中央区の狸小路商店街にある量販店で、ウイスキー1本(販売価格1万6498円)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、11日夜、被害店舗の関係者から「ウイスキーを連続で窃盗する者が来店している」と通報があり、駆けつけた警察が男を取り押さえ、防犯カメラの映像の解析などから容疑を固め、12日未明に逮捕しました。 取り調べに対し、32歳の自称建設作業員の男は「私が万引きしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 通報内容から店は過去にも被害に遭っているとみられ、警察は男に余罪がないか詳しく調べています。

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