衝撃作「アドレセンス」16歳の新生、史上最年少で助演男優賞!エミー賞に続く快挙【第83回ゴールデン・グローブ賞】

第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式が現地時間11日に米ロサンゼルスで行われ、Netflixドラマ「アドレセンス」でブレイクした16歳のイギリス人俳優オーウェン・クーパーが、史上最年少で助演男優賞を受賞。昨年9月のエミー賞に続いて、歴史的快挙を成し遂げた。同作は、作品賞(テレビ映画・ミニシリーズ)、男優賞(スティーヴン・グレアム)、助演女優賞(エリン・ドハティ)と最多4部門を受賞している。 「アドレセンス」は、クラスメイトを殺した容疑で逮捕された13歳の少年の真相に迫る全4話のリミテッドシリーズ。容疑を否定する少年、彼の動機や深層心理を追求する警察や心理療法士、少年の家族の視点から恐ろしき事件の真相が浮かび上がってくる。各エピソードがワンカットで撮影されたユニークな撮影技法も話題となった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加