生活保護費を約1年にわたって不正受給 会計年度職員の男を詐欺の疑いで逮捕【高知】

2022年から約1年にわたって、収入があったことを隠して生活保護費を不正に受給していたとして、高知県警は1月13日、田野町役場に務める60代の男を詐欺の疑いで逮捕しました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、田野町役場の会計年度任用職員で、室戸市浮津の梨岡俊弘容疑者(62歳)です。 警察によりますと、梨岡容疑者は2022年12月から2023年10月までの間、仕事をして収入がったにもかかわらず、それを隠して、生活保護費を不正に受給していた詐欺の疑いが持たれています。 室戸市から届け出を受け、警察が調べを進めたところ、梨岡容疑者が本来受給できる生活保護費より、約70万円も多く不正に受給していたということです。 警察の調べに対して梨岡容疑者は「やったことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は詳しい動機や余罪について捜査を進めています。

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