千葉市の医師を逮捕、酒気帯び運転の疑い 「夕食食べたラーメン店で飲酒した」 市原署

市原署は8日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで千葉市緑区、医師で耳鼻咽喉科医院の院長の男(41)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年10月5日午後7時15分ごろ、市原市永吉の県道と市道の交差点付近で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。 同署によると、ガードレールに衝突している乗用車をパトロール中の署員が見つけ、車内にいた容疑者を呼気検査。基準値を超すアルコールが検知された。当初、容疑者は「前日に飲酒した」と説明していた。逮捕時は「夕食を食べた市原市内のラーメン店で飲酒した」と容疑を認めているという。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名) (佐藤大介)

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