練馬・死亡ひき逃げ事件 「白タク」営業させたか 元社長の男を逮捕

去年10月、東京・練馬区で劇団員の女性が車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、運転手に「白タク」営業をさせていたとして、元社長の男が逮捕されました。 警視庁によりますと、小山田栄一容疑者は去年10月、社長を務めていた会社の社員らと共謀して、国の許可を得ずに有償でキャバクラ店の従業員6人を乗せ、「白タク」営業をさせた疑いがもたれています。 この日、運転手の男が練馬区で劇団員の高橋智子さんを車でひき逃げして死亡させる事件があり、その捜査で今回の事件が発覚しました。 調べに対し小山田容疑者は容疑を認め、「子どもの学費や借金があった」と供述しているということです。 警視庁は「白タク行為が死亡ひき逃げ事件という重大な結果をもたらした。今後も摘発に努めていく」としています。

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