マイナカード“偽造”男2人を逮捕 他人のクレカの信用情報をだまし取ろうとしたか

マイナンバーカードの名前や顔写真など個人情報の部分を削り、偽造したなどとして、男2人が逮捕されました。 警視庁によりますと鈴木啓修容疑者ら2人は、仲間と共謀して、去年9月から10月にかけて、偽造したマイナンバーカードで他人のクレジットカードの信用情報をだまし取ろうとした疑いが持たれています。 2人は本物のマイナンバーカードの氏名や顔写真を削り、別人の情報が記載されたフィルムを貼り偽造していたとみられています。 警視庁は2人の認否を明らかにしていませんが、関係先からは、およそ1万3000人分の個人情報が押収されているということで、マイナンバーカードを偽造して他人になりすまし、不正にクレジットカードなどを作っていたとみて調べています。

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