居候先の友人宅から“スイッチ”など盗む 転売したことで容疑者浮上「お金が必要だった」 釧路

北海道・釧路警察署は、2026年1月15日、岐阜県各務原市各務山の前町に住む契約社員の男(23)を窃盗の疑いで逮捕したと発表しました。 男は、2025年10月上旬から10月22日午後4時すぎまでの間、釧路町北都の居候先の友人宅からゲーム機“スイッチ”1台とゲームソフト(時価合計1万3000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 男の居候先の友人から、2025年12月8日に「ゲーム機などが盗まれた」という相談があり事件が発覚しました。 その後の捜査で、男がゲーム機とゲームソフトを転売したことなどから容疑者として浮上し、逮捕に至ったということです。 男は、警察の調べに対し「お金が必要になったのでゲーム機とソフトを盗んで売った」と容疑を認めています。

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