「チャッカマン」で放火か 空き家全焼で近所の男を逮捕 別の空き巣事件で捜査中、話を聞くと「火をつけた」【長崎市】

15日夜、長崎市の高台で空き家が全焼した火事で、警察は放火の疑いで近くに住む60代の男を逮捕しました。 ■放火容疑 逮捕されたのは長崎市日の出町に住む無職の男(63)です。 警察によりますと、男は15日午後10時半ごろ自宅近くの木造平屋建ての空き家に放火し全焼させた疑いが持たれています。 ■別の「空き巣事件」で捜査していた 警察では、火事が起きた現場付近で発生した空き巣事件で、男を捜査していました。火事についても男に話を聞いたところ容疑を認めたため、16日に非現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕したということです。 ■「チャッカマンのようなもので火をつけた」 調べに対し男は「チャッカマンのようなもので火をつけた」と話しているということで、警察が動機などを調べています。

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