訪問介護会社の代表ら3人を詐欺の疑いで逮捕 訪問看護療養費約88万円を水増し請求か ほかにも不正受給を繰り返していたとみて捜査 大阪府警

訪問看護療養費を水増し請求しだましとったとして、訪問介護会社の代表ら3人が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、大阪市平野区の訪問介護会社「ADVANCE」の代表・太田智之容疑者(35)ら男女3人です。 警察によりますと、太田容疑者らは去年4月、深夜や早朝に訪問介護に行ったとする虚偽の書類を提出し、大阪市が業務委託する特別民間法人から訪問看護療養費約88万円をだましとった疑いがもたれています。 警察は太田容疑者らの認否を明らかにしていませんが、3人がほかにも不正受給を繰り返していたとみて捜査しています。

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