押収された乾燥大麻はで5000万円相当か 乾燥大麻を営利目的で所持した疑い 夫婦を逮捕

夫婦が管理する住宅から押収された乾燥大麻は末端価格であわせて5000万円相当とみられています。 乾燥大麻を営利目的で持っていたとして韓国籍の無職、青山弘貴容疑者(45)と妻の松本結依容疑者(30)が警察に逮捕されました。 警察によりますと2人は14日、三重県志摩市の住宅で乾燥大麻およそ35グラム、末端価格17万5000円相当を営利目的で所持した疑いが持たれています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 志摩市の住宅からは末端価格で5000万円相当とみられる乾燥大麻10キログラム以上や大麻草45株が押収されました。 警察は2人が大麻を栽培していた可能性があるとみて、調べを進めています。

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