浜松市の自宅で90歳(当時)の父親を殴って死なす 52歳の息子を傷害致死罪で起訴 地検浜松支部

浜松市の自宅で当時90歳の男性が全身を殴られ死亡した事件で、傷害容疑で逮捕・送検された52歳の息子を地検浜松支部は傷害致死罪で起訴しました。 傷害致死の罪で起訴されたのは浜松市中央区に住む郵便仕分け作業員の男(52)です。起訴状などによりますと男は2025年8月下旬ごろから9月2日にわたり、同居する当時90歳の父親の頭部や腹部など全身を多数回殴る暴行を加え、死亡させたとされています。 父親は肋骨や腰椎の骨折などを伴う全身打撲に基づく外傷性ショックにより、死亡したということです。 男は傷害容疑で逮捕・送検されていましたが、検察は傷害致死罪に切り替えました。 男は逮捕時の警察の調べに対し容疑を認めています。

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