【初公判】「すべて違っていますね」抗争中だった暴力団幹部を“射殺” 道仁会の元幹部が無罪主張 福岡地裁

18年前、福岡県大牟田市で、抗争中だった暴力団の幹部を射殺した罪に問われている指定暴力団・道仁会の元幹部の男の初公判が開かれました。 起訴状によりますと、指定暴力団・道仁会の元幹部、坂本康弘被告(70)は、2008年、別の組員らと共謀し、大牟田市の路上で、当時抗争中だった指定暴力団・九州誠道会の井場徹会長補佐(当時50)を射殺した罪に問われています。

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