「計画の仕分けを実行」自公推薦の前職破り 嘉麻市の佐伯新市長初登庁

任期満了に伴う福岡県嘉麻市の市長選挙で前職を破り初当選した佐伯憲子氏が初登庁しました。 23日午前9時、佐伯憲子新市長(64)は、職員に拍手で迎えられ初登庁しました。 19日投開票の市長選では3期12年を勤め、自公が推薦する前市長を、財政再建などを訴えた元市議で新人の佐伯市長が破り初当選しました。 佐伯新市長は「これまで市が取り組みを進めてきたことについては策定されている計画は十分に考慮して仕分けを行いそして実行してまいります」と就任式で挨拶しました。 また、市内の母子支援施設で2人の幼い姉妹が死亡し母親が逮捕された事件を受け、「虐待に関わる事案では、担当部署に叱咤激励をしていきたい」としています。

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