正当な理由がなく集合住宅に入ったとして、39歳の男が16日、建造物侵入の容疑で現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは住所不定、自称・会社員の39歳の会社員の男です。 富山中央警察署によりますと、男は16日午後6時17分頃、富山市内の集合住宅に正当な理由がなく侵入した疑いが持たれています。 近くの住民から「住民ではない不審者が出入りしている」と、1月中旬から寄せられていた情報に基づき警察官が警戒していたところ、16日、集合住宅1階の通路に男がいるのを発見、その場で事情を聴き、侵入を認めたため現行犯逮捕しました。 男は「無断で入ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。 引き続き警察が、動機などの経緯や状況を調べています。