16日夜から17日にかけ福岡県内で飲酒運転相次ぐ 4人を現行犯逮捕 福岡・久留米市では検問から逃走し2キロ先で停止した自称・会社員の男が「ビールをジョッキ5~6杯飲んだ」と容疑認める

16日夜から17日にかけ福岡県内で酒気帯び運転が相次ぎ4人が現行犯逮捕されました。 警察によりますと17日午前0時半ごろ久留米市京町で警察が検問中、乗用車が停止の求めに応じず走り去りました。 乗用車はパトカーの追跡を受けながら約2キロ逃走し、佐賀県みやき町の交差点で、のり面に乗り上げ止まったということです。 乗用車を運転していたのは佐賀県鳥栖市の自称・会社員 野下満彦容疑者(56)で、呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 野下容疑者は「久留米市内でビールをジョッキ5~6杯飲んだ」と話し、容疑を認めています。 また、16日午後8時半ごろ、福岡市博多区博多駅南で酒気帯び運転をしたとして、福岡市博多区の無職の男(55)が現行犯逮捕されました。 男は「16日午前4時から8時にかけ、 1人でテキーラショットを4杯くらいと400ミリリットルくらいのハイボールを4杯くらい飲んだ」と話し、容疑を認めています。 田川市寿町では17日午前3時ごろ、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、市内の建設作業員 仲島脩容疑者(22)が現行犯逮捕されました。 仲島容疑者は警察の調べに対し、16日の午前中に500ミリリットルの缶チューハイを1本飲んだと話す一方、「酒が残っているとは思わなかった」と容疑を否認しています。 飯塚市では17日午前7時ごろ、酒を飲んで車を運転したとして、北九州市八幡西区の職業不詳 吉成友花容疑者(23)が現行犯逮捕されました。 吉成容疑者の呼気からは基準値の5倍を超えるアルコールが検出されましたが、「お酒は飲んでいない」と容疑を否認しています。

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