旅行中の長崎県対馬で無免許運転の疑い 韓国籍の男(22)を逮捕

長崎県対馬市を旅行で訪れていた韓国籍の会社員の男が、無免許運転の疑いで18日逮捕されました。 逮捕されたのは、韓国籍の会社員の男(22)です。 警察によりますと、男は17日午後4時頃、長崎県対馬市峰町の主要地方道で、無免許で普通乗用車を運転した疑いです。 男がシートベルトを着用せず運転していたところを取り締まり中の警察官が発見。話を聞くなど捜査した結果、無免許で運転していたことが明らかになったとして、18日午後1時43分、無免許運転の疑いで、男を逮捕しました。 男は17日に対馬市を友人と旅行で訪れていて、国際免許を所持していた友人がレンタカー店で普通乗用車を借りていました。 男は「免許を持っていないとダメだということは、分かっていた」と話しているということです。 警察が、詳しい動機などについて捜査を進めています。

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