あおり運転の男 妨害運転の罪などで起訴【徳島】

2026年3月に徳島市であおり運転をしたとして逮捕された小松島市の男が7月29日、妨害運転の罪などで起訴されました。 起訴されたのは、小松島市の農業の男・63歳です。 起訴状などによりますと、被告の男は2026年3月、徳島市で車を運転中、救急車の通行を優先させる為に停車した被害者の車に対して、クラクションを鳴らし続けたほか、進路上に割り込んでブレーキをかけるなどした、妨害運転の罪に問われています。 また7月、松茂町で運転免許停止中にもかかわらず、車を運転した無免許運転の罪でも合わせて起訴されました。 徳島地検は被告の認否を明らかにしていませんが、逮捕当時の警察の調べに対し、妨害運転と無免許運転ともに容疑を認めていたということです。

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